6000億円の融資の使い道は環境対策で、16都市のビル改修工事をされるそうです。 こういう融資や、環境対策のニュースが増えるといいですね。
環境対策で6000億円融資 16都市のビル改修に 前米大統領構想 FujiSankei Business i. 2007/5/18 クリントン前米大統領は16日、東京など世界の主要16都市のビルで温室効果ガスの排出削減を目的とした改修工事を実施する際、総額50億ドル(約6000億円)の資金を融資する構想を第2回世界大都市気候変動サミットで発表した。各国政府レベルでの地球温暖化対策の遅れが懸念される中、民間と自治体が共同で取り組む世界プロジェクトとなる。 構想によると、米金融最大手シティグループなど大手金融機関5行が10億ドルずつ資金を拠出。自治体当局やビルのオーナーは、冷暖房システムの交換といったビル改修にこの資金を使い、米複合企業ハネウエル・インターナショナルなど4社の環境技術を利用できる。 ビルのオーナーらは、工事の結果節約できるエネルギー費用を資金の返済原資とすることで、事実上追加投資を行わずに改修できる仕組み。環境対策のためのビル改修は今後大きな市場に成長すると期待されており、構想に参加する金融機関や企業側にもメリットが見込まれるという。(ニューヨーク 時事)
引用元:フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705180033a.nwc
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