2007年6月8日金曜日

資金を無利子で融資

JAみちのく安達は、保全活動に独自融資をはじめました。 活動組織に対し融資補助金が入金されるまでの間、活用してもらうということです。 資金の確保が課題だっただけに、農家にはうれしい支援ですね。



保全活動に独自融資 農地・水対策で支援/福島・JAみちのく安達【東北】掲載日:07-05-18 【福島・みちのく安達】JAみちのく安達は、今年度から導入された国の農地・水・環境保全向上対策の保全活動を支援するため、活動組織に対し資金を無利子で融資するなど独自の支援を始めた。補助金が入金されるまでの間、活用してもらう。JAが積極的に環境対策に乗り出す例は全国でも珍しい。 JA管内では現在、63組織が同対策に取り組んでいる。農家や住民の関心は高い。 ただ、今年度は取り組み初年度のため、補助金の交付は7月以降になる予定。組織からは「補助金交付までの資金がなく、活動がしにくい」との悩みが寄せられるなど、資金の確保が課題だった。 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)

引用元:日本農業新聞
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=157
大口融資

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