2007年6月8日金曜日

動産担保融資で地元企業を支援

経済 科学 ピックアップ りそな銀、大阪府と提携し、在庫商品や工場なの生産設備などを動産担保に融資することになりました。 土地や工場をもたない企業にとって、融資が受けやすくなりそうですね。




経済 科学 ピックアップ りそな銀、大阪府と提携し動産担保に融資 りそな銀行は17日、大阪府と提携し、在庫商品や工場内の生産設備など動産を担保に融資する「大阪府ABL(アセット・ベースト・レンディング)」を21日から始めると発表した。焦げ付きが発生した場合、銀行が実質的に被る損失額の40%を大阪府の財団法人「大阪産業振興機構」が補てんする仕組みがあり、銀行単独よりも融資しやすくなる。銀行が自治体と提携して動産担保融資を実施するのは、全国で初めてという。  融資対象は原則、府内に営業拠点を置いているか、設置を予定している企業で、1件あたり限度額は2億円。融資期間は5~7年に設定し、融資の総額は50億円程度を見込んでいる。  りそな銀行は「土地や工場を持たない企業など、様々な中小企業で資金調達の可能性が広がる。地元企業を支援したい」としている。 (2007年5月18日 読売新聞)

引用元:読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070518ke02.htm
融資

大阪府の制度融資が7000億円に迫る

大阪府中小企業信用保証協会の保証付き制度融資の2006年度実績が前年度比61.8%増の6996億4500万円と過去最高になったと発表されました。 融資の増加にともなって、経営も好調になるといいですね。



【2007年5月18日】 大阪府の制度融資、7000億円に迫る――昨年度61%増、過去最高に(5月18日)  大阪府は17日、大阪府中小企業信用保証協会の保証付き制度融資の2006年度実績が前年度比61.8%増の6996億4500万円と過去最高になったと発表した。景気回復による中小企業の資金需要の拡大に加え、第三者の保証人を必要とする条件を撤廃するなど利用要件を緩和したことが寄与した。 8種類の制度融資の中で最も伸び率が大きかったのは、経営基盤の強化を図るステップアップ資金で、前年度の2.1倍の3692億2700万円。経営安定資金は同57.7%増の1467億700万円。開業資金も33億5700万円と同42.5%増だった。 一方、制度融資以外では、無担保の中小企業向け融資の「金融機関提携ポートフォリオ型融資」が同12.2%増の1994億円。一方、投資家から集めた資金を優良中小企業に回すローン担保証券(CLO)融資は同1.1%減の287億円。中小企業の成長性を評価した無担保融資の「成長性評価融資」も同41.1%減の34億円。06年度の全制度の融資額は同44.4%増の9311億円で過去最高となった。 府は中小企業に対する資金供給の円滑化を図るために04年度に策定した「金融新戦略」で07年度に1兆円の融資目標を掲げており、目標達成率は93%になった。

引用元:日経ネット関西版
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/39982.html
キャッシング 審査

6000億円融資は16都市のビル改修に

6000億円の融資の使い道は環境対策で、16都市のビル改修工事をされるそうです。 こういう融資や、環境対策のニュースが増えるといいですね。



環境対策で6000億円融資 16都市のビル改修に 前米大統領構想 FujiSankei Business i. 2007/5/18 クリントン前米大統領は16日、東京など世界の主要16都市のビルで温室効果ガスの排出削減を目的とした改修工事を実施する際、総額50億ドル(約6000億円)の資金を融資する構想を第2回世界大都市気候変動サミットで発表した。各国政府レベルでの地球温暖化対策の遅れが懸念される中、民間と自治体が共同で取り組む世界プロジェクトとなる。 構想によると、米金融最大手シティグループなど大手金融機関5行が10億ドルずつ資金を拠出。自治体当局やビルのオーナーは、冷暖房システムの交換といったビル改修にこの資金を使い、米複合企業ハネウエル・インターナショナルなど4社の環境技術を利用できる。 ビルのオーナーらは、工事の結果節約できるエネルギー費用を資金の返済原資とすることで、事実上追加投資を行わずに改修できる仕組み。環境対策のためのビル改修は今後大きな市場に成長すると期待されており、構想に参加する金融機関や企業側にもメリットが見込まれるという。(ニューヨーク 時事)

引用元:フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705180033a.nwc
事業融資

資金を無利子で融資

JAみちのく安達は、保全活動に独自融資をはじめました。 活動組織に対し融資補助金が入金されるまでの間、活用してもらうということです。 資金の確保が課題だっただけに、農家にはうれしい支援ですね。



保全活動に独自融資 農地・水対策で支援/福島・JAみちのく安達【東北】掲載日:07-05-18 【福島・みちのく安達】JAみちのく安達は、今年度から導入された国の農地・水・環境保全向上対策の保全活動を支援するため、活動組織に対し資金を無利子で融資するなど独自の支援を始めた。補助金が入金されるまでの間、活用してもらう。JAが積極的に環境対策に乗り出す例は全国でも珍しい。 JA管内では現在、63組織が同対策に取り組んでいる。農家や住民の関心は高い。 ただ、今年度は取り組み初年度のため、補助金の交付は7月以降になる予定。組織からは「補助金交付までの資金がなく、活動がしにくい」との悩みが寄せられるなど、資金の確保が課題だった。 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)

引用元:日本農業新聞
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=157
大口融資

融資保証金にはご注意!!

融資に保証金を振り込むなんてありえないですよね。 でも、実在する会社の名前を使われたら疑わないですね… うーん、どうしたら融資の詐欺がなくなるのかな。 みんながゆとりのある生活になったら、詐欺もなくなるかもしれませんね。




融資保証金の振り込め詐欺相次ぐ date:5/15 15:54新聞の折り込みチラシを見て電話をかけてきた人から、融資の保証金と称して現金をだましとる振り込め詐欺の被害が、東京都内で相次いでいることがわかり、警視庁は捜査に乗り出しました。都内に住む71歳の男性が、新聞に入った金融会社の折り込みチラシを見つけたのは、先月上旬のことでした。「新生フィナンシャル」という金融会社。チラシにおどる好条件にひかれた男性は電話をかけ、融資を申し込みました。しかし、男性が送った現金は戻らず、融資も実行されませんでした。電話口の男は、被害者に現金を小包に入れて会社に送るよう指示しました。実在する会社の名前を使い、私書箱に現金を郵送させる悪質な手口。この1ヶ月で、私書箱には現金が入ったとみられる小包が、およそ200個も届いていたといいます。新聞の折り込みチラシを利用した新手の振り込め詐欺。警視庁などが確認しているだけで同様の被害は少なくとも7件、被害額はおよそ500万円に上ります。

引用元:テレビユー福島
http://tuf.co.jp/i/news/mori/0515/05151554.htm
即日融資